IPH工法 株式会社岡貞組 浜田市

009707
I P H 工 法 施 工 店
開 盛 建 設 株 式 会 社  
森 下 建 設 株 式 会 社 
有 限 会 社 栗 栖 建 設 
三 宅 建 設 株 式 会 社 
株 式 会 社 サ ン エ イ ト
株 式 会 社 岡 貞 組
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IPH工法

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 IPH( Inside Pressure Hardening system)工法 (内圧充填接合補強工法) は、コンクリート構造物の微細なひび割れまで流動性の高い樹脂を充填することで、コンクリート構造物を補修・補強するための工法です。
 

IPH工法の特長

IPH工法の特長
 
1.構造耐力の復元
コンクリート内部の連結した空隙に、0.01mm幅程度の微細なひび割れまで樹脂を高密度に充填することが可能となりました。樹脂が充填された空隙では、躯体損傷部が一体化し接合することにより、止水、鉄筋の付着強度回復を実現し、構造耐力を復元できます。

 

 
2.樹脂充填の安定化
注入ポイントを穿孔し、コンクリート内部から流動性の高い樹脂を低圧力(0.06~0.02N/m㎡)で注入し、注入孔の空気を抜くことで、植物の葉脈に水分と養分が行き渡るようなイメージの毛管現象を発生させ、連結した空隙に樹脂を安定的に充填することが可能となりました。
   
3.工事規制の軽減
橋梁、トンネル、ダム、建築物、上下水道施設などの補修は規制を伴う工事が多いが、その規制を軽減できます。
 
4.環境への配慮
施工機材の振動・騒音を低減し、使用材料の環境への影響を低減させています。
 
 
5.維持コストの削減
補修後の劣化を抑制でき、構造体を長寿命化し維持コストを削減することが可能となります。
   
6.土木学会の技術評価
土木学会の技術評価認定を受けた注入工法です。
「コンクリート構造物におけるIPH工法(内圧充填接合補強工法)の設計施工法」
(土木学会 技術評価 第0020号 平成29年3月)
   
7.国土交通省新技術情報提供システムNETIS
国土交通省新技術情報提供システムNETIS(New Technology Information System)に登録されていました。  
平成30年3月末 掲載期間終了技術 旧CG-070007-V
 
 
8.工法特許
「コンクリート構造物への注入充填材の注入方法、及び注入方法に使用する注入器」として、
SGエンジニアリング株式会社(IPH工法の開発会社)の特許が確定しています。 (特許 第5074118号)
 
9.国土強靭化 民間の取組事例集に掲載
内閣官房国土強靱化推進室の「国土強靭化 民間の取組事例集」に、株式会社岡貞組のIPH工法普及事例が掲載されています。
「303 IPH工法によるコンクリート構造物の補修・補強の普及」 (H28年掲載、H29年更新)
本事例は、「国土強靭化 民間の取組事例集」のホームページで検索及びダウンロードできます。
 
①株式会社岡貞組ホームページの、「国土強靭化 民間の取組事例集」をクリックしてください。
 内閣官房国土強靱化推進室の「国土強靭化 民間の取組事例集」ページが表示されます。
②H29事例集のページへ
③テーマ別事例群(ダウンロードのページへ)を選択
 大分類 Ⅴ 顧客を守る
 中分類 13  顧客の施設等の対災害性を強化する
 の中に掲載されています。
 

IPH工法施工事例

IPH工法施工事例
                                                                                           
 

IPH工法 採取コア ブラックライト照射試験

IPH工法 採取コア ブラックライト照射試験
                 
 

IPH工法の用途

IPH工法の用途
 
土木・建築等あらゆる鉄筋コンクリート構造物のひび割れ、剥離、ジャンカ、コールドジョイントなどの補修・補強・止水に使用出来ます。
 

分野

分野
 
土木: 橋梁、擁壁、トンネル、ダム、堤防、高架橋
建築: 基礎、支柱、梁、スラブ、外壁
上下水道施設
 

断面修復 施工手順

断面修復 施工手順
 
 

ひび割れ補修 施工手順

ひび割れ補修 施工手順
 
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